
村上春樹、「アフターダーク」台湾出版日期:2005年01月21日
(黑夜之後・Afterdark)台湾訳名
先日台湾に帰省時、村上春樹の「アフターダーク」を買った。
何で村上春樹の本を買ったのでしょうね。
自分も意外~。初めて村上春樹作品を読んだのは大学時代でした。
確か、あれは1983年出版の短篇だった。
台湾訳:「遇見100% 的女孩」
原作:「カンガルー日和」"A Perfect Day for Kangaroos"
今、台湾であの本もう絶版になったらしい。
大学時代の私、日本語は全く話せない・・・。
村上春樹、という名前も、何かで賞をとったというような話
もまるで知らずに、ただ友達に薦められて
「文学部の学生は読まなきゃ」って言われました。
でも、私が彼の作品の世界に入り込まなかった。
たとえ当時90年代末の台湾は「春樹ブーム」があってもね。
私にとって、「村上春樹」なんだか印象薄い、
どちらかと言うと日本著者のメッセージは、やっぱり~
暗くて読みにくいと感じていた。特に若いごろの私。
30代になって、そして日本語も話せるようになった私、
台湾の本屋の書棚をぶ~らぶら眺めていたところ、
不思議な縁で村上春樹の本を再会したんです。
彼の本、も一度読んでみたいなぁって思ってる 今日の頃でした。
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